島田市に根付いているお寺には武田信玄ゆかりのパワースポットがあります

お問い合わせはこちら

境内案内

杉並木の中、参道の石段を登ってお参りしてください。

境内

参拝される方に安らぎ時間を

当寺には、皆様の健康を祈願する六角堂の薬師如来様がいらっしゃいます。また、腰から下のあらゆる病にご利益があるとされている足の形をしたお地蔵様は、日本全国見渡しても珍しい足地蔵を祀っております。
昔大井川の支流の家山川で足の片方を拾ったものがいました。その片足を先の住職が心を込めて弔い、その御霊をなぐさめたことが由来になっております。そのため現代の今に至りましては、足地蔵様にお願いすると足・腰から下のあらゆる病にご利益があるとされ、全国から皆様がいらっしゃいます。

山門

参道の途中には山門と仁王像がございます


島田市の観光名所としての曹洞宗満家山 三光寺にはパワースポットがあります

昭和31年に県文化財に指定された「紙本墨書大般若教六百巻」が保管されております。約620年前に修行中の僧数名により写経されたものです。奥書によると有廣・中證などの僧名が記載されており、これらの修行増たちは夢窓国師の孫弟子と思われていることから、夢窓国師にゆかりある地とされております。
夢窓国師は別名夢窓疎石ともいい、鎌倉時代から室町時代初期にかけての臨済宗の禅僧です。禅の本質を表現している庭園の設計者としてその後の日本の文化に大きな影響を与えた人物です。1335年に後醍醐天皇から「夢窓国師」の号を賜ってから、生前に正覚国師・心宗国師、死後には普済国師・玄猷国師・仏統国師・大円国師と7度にわたり国師号を歴代の天皇から賜与されたことにより七朝帝師とも称される中世禅界の巨人です。

島田市の曹洞宗満家山 三光寺では足地蔵健康祈願をします

静岡県中部の大井川の河口部を離れて上流に向かって川沿いの道を上っていくと、河口部から30kmほどさかのぼったあたりに川根町があります。市街地の中央通りの突き当たりにあたりますが、境内はとても静かで安らぎの時間が流れております。
開山は1346年と大変古く、参道には樹齢300年の老杉が並び歴史を感じさせるでしょう。参道を少し行きますと十六羅漢が見え、その奥に四脚門があります。山門の四脚門を過ぎると石段があり、本堂、六角堂、鐘楼へとつながっていきます。細かなお堂が多く、白山堂・稲荷社・地蔵堂・庫裏・書院・鎮守社・弓道場などがありますが、中でも日本で唯一の足地蔵様が祀られている事で評判です。腰から下の病気などにご利益があるとされ、各地から参拝に訪れる皆様で賑わっております。

島田市の満家山 三光寺には三十三番堂遊歩コースからの絶景があります

当山は曹洞宗寺院で山号は満家山です。本堂の裏山は三十三観音ミニ霊場となっており、約900メートルの遊歩道に三十三体の観音像が置かれております。
参拝のついでにハイキングとして散策もしていただけます。遊歩道をめぐることで誰もが功績とご利益を得ることができるとされている所でもあります。山道を登り切り頂上に行きますと、川根町を一望することができる絶景が待っております。ここからは町を一望でき、桜の季節は桜トンネルといわれる国道473号にはソメイヨシノを中心とした樹齢約80年の桜が咲き乱れ、辺り一面ピンクに染まります。桜トンネルのすぐ横を走る大井川鐵道沿いには桜並木の中を走るSLの姿が見られ、最適のシャッターポイントとなります。市と協力して観光事業にも注力いたしております。

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。